2011年07月24日

初期設定

パソコンを購入してからの初期設定を解説

ウイルスなどに感染しないための、初心者から中級者へのステップアップ


その1

パソコンの電源を入れインターネットに繋ぐ
プロバイダーにより接続方法が異なるので、説明は取扱い説明書を見てください。


その2

セキュリティソフトの導入
肝心なところです。ウイルスソフトランキングを見て自分に合ったソフトを導入(インストール)しましょう。
購入時には3か月程度使用可能なセキュリティソフトがインストールされている場合もあります。他のソフトを導入の場合、アンインストールしましょう。


その3

拡張子の表示、隠しファイル・隠しフォルダの表示
Windows7編
画面左下のスタート
 → コントロールパネル
 → ディスクトップのカスタマイズ
 → フォルダーオプション
 → タブの全般を表示に変更
 → 「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」にチェックを入れる
 → 「登録されている拡張子は表示しない」にチェックが入っているので外す。
 → 左下の「適用」

わかりにくい場合はこちら

これにより、拡張子や隠しファイルが表示されるようになり、ファイルなどの種類がわかります。
拡張子とはファイル名の後に付く「 .(ピリオド)」の右側の部分です。
たとえばongaku.mp3であれば拡張子は「mp3(音楽圧縮ファイル)」、excel.xlsxであれば拡張子は「xlsx(エクセル)」

注意するべき拡張子は「exe」などの実行ファイルです。「インストール実行ファイル」とも呼ばれており信頼できるファイルのみ実行しましょう。


その4
adobeシリーズのインストール
リンクを貼ってあるのでインストールしましょう。すべて無料ですが必要のないソフトもインストールを促します、チェック式ですので必要のないものは外しましょう。
Adobe Reader PDFファイルの表示 (必要のないもをチェックを外す)
Adobe Flash Player Flashファイルの表示 (必要のないものをチャックを外す)
Adobe Shockwave Player Shockwaveファイルの表示
Adobe AIR アプリケーションランタイム




posted by lxvxl at 01:47| パソコン初期設定 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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